施設基準
Facility Standards
1)クリニック概要
診療科目:児童精神科・ 精神科 ・心療内科
医療機関指定等:保険医療機関 ・生活保護法指定医療機関・指定自立支援医療機関(精神通院医療)
受付時間:
火・水・金・土曜日:8:50〜11:40 13:50〜17:30
木曜日:8:50〜11:40
診療時間:
火・水・金・土曜日:9:00〜12:00 14:00〜18:00
木曜日:9:00〜12:00
休診日:日・月曜日、祝祭日・年末年始(12/28〜1/3)
診療について:
当院の診療は「完全予約制」「時間帯予約制」で行わ
れます。また、初診は未就学児限定とさせていただきます(再診は就
学以降も継続可能です)。初診は医師が担当いたします。心理検査や
心理相談などの指示は診療に基づき医師が行います。
お願い:
診療の内容により、特に初診の方や症状が安定していない患
者様には、予定の時間を超えて慎重に対応させていただく場合がござ
います。そのため、予約通りの時間帯であっても、状況により待ち時
間が発生する可能性がございます。お時間に余裕を持ってご来院いた
だけますと幸いです。すべての患者様に適切な医療を提供するため、
何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
医療上お困りの方、また医療費等でお困りの事がございましたら受付窓口までお申し出下さい。
2)医療情報取得・医療DX推進体制整備加算に関する掲示
当院では、保険証を紐付けしたマイナンバーカード(マイナ保険証)を用いて医療情報を取得できるオンライン資格確認システムを整備しております。
マイナンバーカードを利用し、医療DXを推進するための体制として、下記の項目に取り組んでいます。
●オンライン請求を実施しております。
●オンライン資格確認を行う体制を有しています。
●電子資格確認を利用して取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を診察室で活用し診療できる体制を有しています。
●電子処方箋を発行する体制を導入しています。
●電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。
●マイナンバーカードの健康保険証利用について、案内・ポスター掲示を行っています。
●医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内掲示・ホームページ掲載します。
上記体制整備に伴い、【医療情報取得・医療DX推進体制整備加算】をいたします。また、マイナ保険証利用の有無により、診察料に下記の加算が加わりますのでご了承ください。
3)院内感染防止に関する取り組み
当院は地域の病院として、患者様に安全・安心な医療を提供するため感染防止対策に取り組んでいます。
【活動】
- 感染防止委員会:毎月1回の委員会で感染にまつわる全ての事柄について討議します。
- 感染制御チーム:医師、看護師、保健師などのメンバーで院内を巡回し、感染対策上の問題点をみつけ、改善に取り組んでいます。
【職員教育】
全職員を対象に研修を行い、手洗いの励行など感染防止の実行に努めています。
【院内感染・職業感染の防止】
職員の針刺し事故の防止や、インフルエンザなどが発生した場合に拡大させないための対策を行っています。
4)診療情報開示のご案内
当院では、受診者さまと信頼関係で結ばれた診療を行うことをめざしています。受診者さまとの協働のもとでの診療を考え、ご要望に応じて、診療情報等を閲覧できる体制を整えております。
【閲覧可能な診療情報等】
診療録、各種検査記録結果(検査内容の流出を防ぐため公開を禁止されている結果を除く)。
【閲覧請求できる方】
受診者さまのプライバシー保護に配慮し、原則的に閲覧可能な方は受診者さまご本人のみとなります。未成年の方の診療情報等の閲覧は、親権者の同意と請求が必要です。
【申し込み方法】
所定の診療情報開示請求書に必要事項を記入していただきます。
用紙は相談窓口にてお渡しいたします(原則として、電話等での開示請求はお受けいたしません)。
【診療録の開示に伴う費用】
閲覧は無料です(書面は手渡しで行います)。
【注意事項】
対象となる診療情報の開示が、受診者さま本人の心身の状況を著しく損なう恐れがある場合や、第三者の利益を害する恐れがある場合は、申請に応じられないことがございます。
※診療情報の開示について不明な点などがある場合は、受付窓口までお問い合わせください。
5)一般名処方加算・後発医薬品使用体制加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
また、当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。ご理解、ご協力賜りますようよろしくお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら、医師までご相談ください。
6)「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については、明細書を無料で発行することと致しました。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
7)診断書・証明書について
◯診断書・証明書の発行は医師が判断いたします。医師にご相談ください。
◯医師が作成可能とした後、受付で「文書等作成申込書」をご記入ください。
◯指定された用紙がございましたら、申込書に添付してご提出ください。
◯診断書・証明書の作成は実費となります。即日作成が可能と医師が判断したも
のを除き、2週間程度のお日にちをいただいております。ご了承ください。
◯作成した診断書は受付でお渡しいたします。お代金はお渡しの際にお支払いく
ださい。

8)個人情報保護の適切な管理
当院では、患者さまの個人情報の利用目的を定め、その取り扱いには万全の管理体制で取り組んでいます。疑問などがございましたら受付窓口へお問い合わせください。
【個人情報の利用目的】
-院内での利用-
1.患者さまに提供する医療サービス
2.医療保険事務
3.会計・経理
4.医療事故等の報告
5.当該患者さまへの医療サービスの向上
6.院内医療実習への協力
7.医療の質向上を目的とした臨床研究
8.その他、患者さまに係る管理運営業務
-院外での利用-
1.他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
2.他の医療機関等からの照会への回答
3.受診者さまの診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
4.検体検査業務等の業務委託
5.ご家族等への病状説明
6.保険事務の委託
7.審査支払機関へのレセプト提供
8.審査支払機関または保険者からの照会への回答
9.事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
10.医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談、届出
11.その他、患者さまへの医療提供に関する利用
-その他の利用-
1.医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
2.外部監査機関への情報提供
◎上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を受付までお申し出ください。
◎お申し出がないものについて、同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。
◎お申し出は、あとから撤回、変更をおこなうことができます。
そだちクリニック希望のまち 院長 土岐篤史
