子どもの心の育ちを
一緒に見守ります
クリニックの特徴
そだちクリニック希望のまちは、発達に心配や気がかりを抱える乳幼児とそのご家族のための、発達相談・医療を行う児童精神科クリニックです。
「この子、ほかの子と違うのかな」「どこに相談したらいいんだろう」——そんなとき、どうぞ一人で抱え込まないでください。
当院は、お子様の「今」を大切にしながら、ご家族と一緒に考え、その子らしい育ちを支えるお手伝いをします。
初診は乳幼児のお子様を対象としています。まずはお気軽にご相談ください。
発達・育児相談を
大切にするクリニックです
01
0歳からの心配・お悩み相談
当院は、未就学児(0歳から)の発達・育児の心配・お悩みを相談できるクリニックです。「発達がゆっくりかも」「発達が何となく気になる」「育てにくい」と思ったとき、気軽にご相談ください。
一人で悩むのではなく、一緒に子どもの育ちや育て方・関わり方を考えていきましょう。
02
児童精神科専門医・子どものこころ専門医による安心できる診療
院長は児童精神科専門医・子どものこころ専門医の資格を有する医師であり、臨床心理学専門職大学院の教授として研究・指導を行った臨床心理士・公認心理師でもあります。どうぞ安心して受診してください。
03
こどもとご家族の心配に寄り添います
初診は、0歳からの就学前のお子様が対象になります。再診では学童期以降も継続します。
お子様のそだちに影響することで、ご家族(兄弟姉妹・保護者)の受診を希望される方は、受診の際に医師にご相談下さい。
04
多職種が連携してサポートします
当院には、保健師・看護師・公認心理師・臨床発達心理士・臨床心理士・保育士・社会福祉士・精神保健福祉士・こども家庭ソーシャルワーカーがおります。
それぞれの知識と経験を活かして、お子様のそだちをサポートします。
05
公認心理師による発達相談・心理検査
当院には、母子保健・行政機関・医療機関・子育て支援施設・療育施設・保育園巡回相談といった臨床経験の豊かな公認心理師が複数名おります。
主治医の指示にしたがって発達相談や心理検査を提供しています。また、保育園・幼稚園の先生方の相談や地域との連携を行っていきます。
院長紹介

私は、子どもの発達やこころの育ちを専門とする医師・心理専門家として、これまで乳幼児期から学童期まで、さまざまな子どもたちとご家族に関わってきました。
発達の心配や困りごとは、「診断名」や「検査の数値」だけで整理できるものではありません。
日々の生活の中での小さなつまずきは、保護者の方にとって戸惑いや不安になることもあるでしょう。でもそれは、その子にとって大切な発達の過程でもあります。
今、その子がどのような状況で育っているのか、どのような関わりの中で安心を得ているのかを大切にしながら、ご家族と一緒に考えていく医療を心がけています。
そだちクリニック希望のまちは、「希望は人と人との間に生まれる」という思いを大切に、子どもとご家族が安心して立ち止まり、次の一歩を考えられる場所でありたいと考えています。
一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
院長 土岐 篤史
【経歴】
・浜松医科大学医学部医学科 卒業
・名古屋大学医学部付属病院 勤務
・愛知県青い鳥医療センター 勤務
・沖縄県南部医療センター・こども医療センター 勤務
・横浜市北部療育センター診療所 勤務 など
・元 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科 教授
【資格・所属】
・精神科専門医
・精神保健指定医
・児童精神科専門医
・こどもの心の専門医
・日本児童青年精神医学会認定医
・日本医師会認定産業医
・公認心理師
・臨床心理士
・臨床発達心理士
・発達臨床研究・研修サポートOffice Reborn 代表
相談例
このようなご相談をお受けしています。
・発達や成長について気になることがある
・ことばやコミュニケーションの心配
・行動や気持ちのコントロールについての相談
・家庭生活・園生活に関する困りごと
・ご家族としての関わり方について相談したい
「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことでも、どうぞお気軽にご連絡ください。
診療案内
Medical Imformation
発達
心理検査・発達評価
あそび
親子支援
関係機関との連携
クリニックの名前の由来
「希望は人と人との間に生まれる」
この思いを大切に、地域に根ざしたクリニックを目指しています。
子どもとご家族が誰かと出会い、つながる中で、少しずつ前へ進んでいける――そんな場所でありたいと願っています。
「希望のまち」という名前には、このクリニックが皆さんにとっての小さな希望になれたらという気持ちが込められています。
クリニックへようこそ
Welcome















